Ubuntu環境の整備(RedCar, urxvt)

前回OS自体のインストールを行ったので、今後は適宜必要なソフトをインストールする。 まずはプログラミング用のエディタとターミナル。

・RedCar オープンソースのテキストエディタ。 TextMateの追加スクリプトと互換性があるらしい。 JRubyで実装されているようなので、RubyとJavaが必要。

Rubyはいつもの通りRVMで入れ、gemでRedCarを入れる。 zlibcが必要なので一緒に入れる。

$bash < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)
$rvm install 1.9.2
$sudo aptitude install openjdk-7-jdk #どうせその内Javaも書くのでjdkを入れる
$sudo aptitude install zlib1g-dev
$gem install redcar
$redcar install

・urxvt デフォルトのターミナルはちょっと重たい。 urxvtが軽くていい感じの定番らしいので入れる。 そのまま入れると256色表示ができないらしいので –enable-256-colorオプションを忘れずに。

起動は簡単。ターミナルでurxvtと…いや… ターミナルを使いたくないから導入したので、起動もターミナルなしでやりたい。 urxvtdというデーモンを先に起動しておき、ショートカットキーでurxvtcを呼んで起動することにする。 まずは起動スクリプトを書く。 /etc/profile.d/urxvtd.shというファイルを作成し、起動時に自動実行させる。 (init.dの下に置くとタイミングの問題かうまく行かなかった)

#!/bin/sh
urxvtd --quiet --opendisplay --fork
$sudo chmod +x /etc/profile.d/urxvtd.sh

しておくのを忘れずに。

次にショートカットキーの設定をする。 compizconfig-settings-managerをインストールしてそこから設定する。

$sudo aptitude install compizconfig-settings-manager

Dashホーム > それ以外のソフト > compizconfig設定マネージャ > Gnome互換性 > コマンドタブ > 端末起動コマンドライン にurxvtcを設定。 また、ショートカットキーも設定(今回はCtrl + Alt + tにした)

<img src=”/img/2011/10/Screenshot-2011-10-22-005010.png” alt=”” / width=600>

これでショートカットキーを押すだけでurxvtが起動できる。 透過やフォント設定などはまた後ほど。

Written on October 21, 2011