開発環境仮想化をもくろんでVMWare Fusion4 + Ubuntuをインストール

長らく開発環境仮想化を目論んでいたが、 vmware Fusion4が発売されたので、Ubuntuをインストールすることにした。

現在は円高なので、vmwareは本家英語サイトからドル建てで買うのがお得。 本家サイトから購入しても日本語表示できるので何ら問題はない。

さてまずはUbuntuのインストールイメージをダウンロード。 日本のサイトからダウンロードできる日本語Remix版は32bit版しかないようだったので、 英語サイトから64bit版をダウンロードした。 http://www.ubuntu.com/ isoイメージをVMWareにかませれば全自動でインストールしてくれるので、 その作業は割愛。 以下はUbuntuの設定。

・aptitude 標準では入っていなかったので、

$sudo apt-get install aptitude

する

・日本語環境への切り替え System Support > Language で日本語を一番上に持ってくれば良い。 日本語は標準では入っていないので、言語のインストールと削除から追加する。 一旦再起動すると日本語になっているはず。

<img src=”/img/2011/10/Screenshot-2011-10-21-233834.png” width=600 alt=”” />

・日本語入力 Google日本語入力をインストールする。 10.10からは標準リポジトリに追加されたそうなので、単に

$sudo aptitude install ibus-mozc

で大丈夫。 利用設定は画面右上のキーボードマークをクリック。 設定 > インプットメソッド > インプットメソッドの選択 > 日本語 > Mozc を選択。 Anthyは削除しておく。

日本語キーボードを使っている場合は半角/全角で切り替わるはずだが、 英語キーボードを使っているので、Ctrl + Spaceで切り替えることになる。 ただ今回の場合、Ctrl + SpaceはMac側で使っているので、 Shift + Spaceで切り替えるようにしておく。 一般 > 切り替え にShift+space; を追記しておく。

・キーボードレイアウト Dvorakに変更する。 ランチャー > システム環境設定 > キーボードレイアウト からDvorakを追加する。

<img src=”/img/2011/10/Screenshot-2011-10-22-001959.png” width=600 alt=”” />

CapsLockをCtrlと入れ替えたい場合、 オプション > Ctrlキーの位置 > Make Caps Lock additional Ctrl を選択する。

ここまででさしあたり利用できるようになったので、 後は適宜必要なソフトウェアをインストールする。 さしあたりRedCarとurxvtをインストールした。

Written on October 21, 2011