Mac Mini 2011を購入 & SSD増設

・・・なんだこいつらの団結力w 8RTって本気で殺りにきてるじゃないか。元気玉かよwww というわけでMac Miniを購入。 ついでにSSDを増設したのでその様子も。

今回購入したのはこのモデル。

グラボとCPUは自分で取り付けられないため上位モデルにした。 メモリとHDDは自分で増設した方が(コスト面は)安上がりなためカスタマイズはしていない。 今回はSSDを増設し、ついでにメモリを8GBにする。 価格がだいぶん下がっているのでお買い得である。

Mac MiniにはHDD装着スペースは上下で2ユニットある。 ServerモデルではないMac Miniには(カスタマイズしていない場合)HDDは1台しか搭載されておらず、 下側に当たるスペースに格納されている。 このHDDを上側のスペースに移し、SSDを下側に増設する。 (メモリの交換は説明書にも書かれており、保証は外れないので自分でやることを薦める。 なんてったって8GBのメモリが3000円台の時代ですよ奥さん! ただ、HDDの交換は保証対象外になってしまうため、単純に値段だけでは考えない方が良い。 機械に弱い人は、安心料コミで考えてショップでやってもらう方がいいように思う。)

まずは準備。 SSD

増設用メモリ

トルクスドライバー

コネクタ

まずは化粧箱を開封。 なんか、無駄なく梱包されているというか、みっちり入ってる。

入っていたのは本体と電源ケーブルと説明書のみ。 インストールイメージはHDDに入っているということで、 元々光学メディアの無いモデルではあるが、セットアップ用のUSBドングルすらなし。

さて、ここでおもむろに分解を始める。 まずは裏返し、黒いプラスチック部分を白い目印の所まで反時計回りに回す。 これだけで簡単に外れる。

次に銀色の金網部分を外す。これはWiFiのアンテナのようだ。 T8のトルクスドライバーで4つのネジを外す。 WiFiとマザーボードを接続するためのケーブルが伸びているので、 ネジを外した後勢いよく持ち上げて切ってしまわないように注意。

次に左側の黒いプラスチックを外す。 これは画像下側にあるネジ1本で止まっている。

外した様子。

次にHDDとマザーボードを接続しているSATAのコネクタを外す。 端子のマザーボード側を軽く持ち上げれば良い。 下側のHDDは特にネジでは固定されていない(厳密には最初に外した金網に固定されている)ので、 持ち上げるだけで簡単に外せる。

標準で装備されていたのはTOSHIBAのHDDのようだ。なんだか得した気分。

下側のHDDをSSDに交換するだけの場合は、このHDDに付いているプラグをSSDに取り付けるだけで良い。 今回は上側のスペースにHDDを移動させ、下側にSSDを設置するのでもう少し作業がある。

下側のスペースに搭載するためにはマザーボードをずらす必要がある。 まずはメモリをはずす。メモリの両側の固定具を、広げる方向にやさしく押すと外れる。 この作業は本体に添付されている説明書にも書かれているので、詳しくはそちらを参照。 メモリが外れたら、マザーボードにつながっている2つのコネクタを外す。 小さい方はコードをそっと持ち上げれば良い。 大きい方は引っ張って抜く。

次にネジを外す。 マザーボードは2つのネジで固定されている。 まずはアルミ部分と固定されているネジを外す。

次にマザーボード左下部のネジを外す。

そうするとマザーボードをずらせるようになるので、 必要なだけずらしてやる。 上側から少しずつ押してやれば良い。

取り付け用のパーツをSSDに取り付け、装着する。 後は今までの手順をさかのぼって組み立てれば完了。

組み上がったら、cmd + Rを押して起動し、HDDのリカバリ領域にあるインストーラを起動。 Macをインストールする。 インストールが完了したらHDDはフォーマットしても構わない。 ちょっと気になったので試してみたが、 上側に設置したドライブでも下側に設置したドライブでも問題なく起動できるようなので、 SSDを奥にして格納しても良い。

無事起動しました。

Appleのサイトに、Mac Miniを購入したらiLifeが付いてくるようなことが書いてあったが、 前述の通りインストールディスクのようなものは入っていなかった。 気にはなりつつもとりあえずセットアップを薦めていたが、 AppStoreを起動したらこんな画面が表示された。 こちらから無料でダウンロードできるようだ。

リアル店舗での購入物すら、ネットワークからのインストールが基本になったのね。

Written on November 9, 2011