日曜プログラマがテスト駆動開発を始めてみる前に読むべきドキュメント

テスト駆動開発(Test-Driven Development - TDD)を始めるにあたり、 何かいいテキストはないものかと探していたら、 ありましたよすごく分かりやすいのが。 車窓からのTDD

テストファーストってこういうことか。 「まずテストを作ってからコードを書いていく」 「まず赤(エラー)になるコードを作ってから緑の(テストをパスする)コードに直していく」 という手順をただ文字で読んでも、 なんでわざわざそんな回りくどいことをするのか理解できなかったが、 こうやって一連の流れを追ってやってもらうとわかりやすい。

まずテストを作ってから実装していくのは、 実際の利用シナリオに沿ったものになりやすいからなのか。 単純にコーディングしていると、使う側よりも作る側の理屈で書いてしまうから、 要件には合っているはずなのに使いにくいコードになってしまうことがよくある。 テストを書くということは、そのコードを外部から呼び出すコードを先に書くということだから、 インタフェースに意識した部分から書き始めることになり、 自然と利用者側の立場を意識したコードになるのか。 これはいい。今日からやってみることにする。

Written on February 28, 2012