Windows 8 Consumer PreviewをMac Miniにインストール(BootCamp)

Developer Previewに引き続き、Consumer Previewが公開されたので入れてみた。

インストールの方法は2つで、 セットアッププログラムを実行する方法と、 isoファイルからのインストールする方法がある。 BootCampで一からインストールする場合はisoファイルを利用することになる。 isoファイルはここからダウンロードできる。 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/iso メールアドレス入力欄があるが、入れなくてもダウンロードはできる。

インストールの方法はDeveloper Previewと同じで、 通常のWindows 7と同様に、BootCampマネージャからインストール。 Windows7用のドライバもダウンロードされるものをそのまま使う。 Developer Previewのisoファイルをダウンロードして、 アプリケーション > ユーティリティ > Boot Camp Assistant を実行してインストール。

注意すべき点は5つ。 1. DVDではなくUSBを利用してインストールする場合、  ディスクユーティリティを利用してisoをUSBに書き込もうとするとハマる。  Boot Camp Assistantを利用すること。  画像の一番上、Windows7のインストールディスクを作成する、を選択し、  次の画面でConsumerPreviewのisoファイルを指定すること 2. ドライバはWindows7のものが利用できる。   ドライバはBoot Camp Assistantの二つ目のチェックボックスに印を付けていればダウンロードされるので、   USBメモリか何かに保存しておく。

<img src=”/img/2012/02/bootcamp.png” alt=”” width=600/>

  1. インストールするパーティションを指定する際、フォーマットを行わないとインストールできない。   フォーマットするパーティションを間違えないようにだけ注意。   BootCampと記載されているパーティションをフォーマットすること。
  2. isoファイルからインストールする場合、プロダクトキーを要求される。   現段階で公開されているプロダクトキーはNF32V-Q9P3W-7DR7Y-JGWRW-JFCK8   (http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/faq参照)
  3. BootCampマネージャを実行して再起動後、   いつもの窓マークではなく謎の魚が表示されてびっくりするが、泣かない。

<img src=”/img/2012/03/fish.png” alt=”” width=600/>

以上、特に問題なくインストールできた。 AppleにおけるMobileMeやiCloudと同じように、 WindowsLiveのアカウントとOSレベルで連携していくようだ。 アカウントを入れたら初期セットアップが自動的に完了した。

まだ大して触っていないが、一番分かりやすい違いとして、日本語化がなされている。 他にも、インストールの際の設定メニューが親切になっていたり、一般ユーザ向けの改善がなされている。 また、ドライバもsetup.exeを利用した一括インストールができるようになった。 グラフィックドライバも入るが、こちらは自分で入れなおした。 Consumer Previewと言うだけあって、もう普通に使えそう。

しかしこの魚はなんなんだ。 インストール後のデスクトップの初期壁紙もこの魚だった。

Written on March 4, 2012