角川書店がAmazonと電子書籍の配信契約を締結

角川書店、アスキーメディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、 富士見書房、メディアファクトリーなどのグループ傘下の全出版社が契約を締結した。

角川グループ、Amazonと「Kindle」向け電子書籍の配信契約を締結 おお、角川さんさすがです。

マスコミがiPad vs Kindleとかいうわけの分からない煽り方 をする中で、角川さんだけはよく分かってるコメントしてたからなぁ。

角川「Kindleが出たときにも驚いたがそれ以上にiPadには驚いた。出版業界はグーテンベルク以来の技術変革期を迎えているのではないかと思った。Kindleはリアルな書籍のサイマル的存在。一方iPadは多機能機。出版業界に限定される端末ではない」

原文が出てこないけど…

iPad vs Kindleって書いてる人は何考えてるのか良くわからない。
端末と販売経路の名前とを並べて対決って一体どういうことなのか意味不明。
「NintendoDS vs 楽天市場」みたいな感じの事を書いていることに気づけよと。
そもそもKindleアプリがiPadの上にあること知ってたらこんなこと書けないよね。

Written on March 1, 2012