コンピュータの電源を切る準備ができました - えっちなうの謎

10代は知らんだろう、これ。

(ezaki_c’s fotolife - コンピュータの電源を切る準備ができました 参照)
かくいう自分も久しぶりに見た。じつになつかしい。

さて本題。FreeBSDで

#shutdown -h now

しても、システムがhaltするだけで電源は切れない。 haltにしてから物理的に電源を落とすしかない。 これは、サーバにsshで入っているときちょっと困る。 どのタイミングでhaltが完了したのかよく分からないし、 もしマシンを間違えて切ったりしたら目も当てられない。 リモートで作業しているならなおさらだ。 haltにだけなられてもあまり意味が無い。 冒頭のWindows95よろしく、ユーザが電源を落としてくれるのを待っているだけでは不親切だ。

そんな時は

#shutdown -p now

を使う。 このコマンドがあまり一般的ではない理由は、 APM を有効にしたカーネルで、かつAPMに対応したハードウェアでなければ正常に動作しないからだ。 といっても今時のマシンに最新版のFreeBSDを入れていれば動くはず。 もし動かない場合は、/etc/rc.confにapm_enable=”YES”を追記してみればきっと動く、はず。 サーバマシンの電源が自動で落ちるのを見ているとなんだか嬉しくなってくる、よね。

最初からこのコマンドを教えて欲しかったなぁ、といいつつも、

#shutdown えっちなう

の響きが気に入っている自分が悲しかったりする。

Written on May 17, 2012