iPhone Developer Programの契約期限切れと再登録

iPhone Developer Programの契約期限切れしていたので再登録した。 その際に発生した、iTunes ConnectでBankInfoが登録できないバグについて記載する。

iTunes Connectは、iTunes StoreやMac app Storeにアプリを公開するための申請用サイトである。 有料アプリを販売したり、無料アプリに広告を着けたりした場合、収入が発生するため、 当然の事ではあるが、 ・開発責任者の連絡先 ・売り上げの送金先口座の登録 ・課税の情報 の登録が必要になる。

登録については分かりやすくまとめて下さっているサイトがあるため、 これに従って淡々と登録すればいいのだが、 今回は再申請する場合に生じた問題について記載する。

今回は再登録を行ったため、基本的には以前入力していた情報を淡々とリロードするだけであった。 但し、BankInfoの登録ページではまった。

Current Bank Accountの欄にはちゃんと銀行の情報が表示されているのに、登録が完了しない。 (個人情報のためこの図では隠している)

同じ問題に遭遇している人は結構居るみたい。 銀行情報をもう一つ登録して、Select a different Bank Accountから選択したら登録完了扱いになったという情報あり。

でも銀行口座をもう一つ登録するのは嫌なので、もう少し情報を探す。

どうやら、Contact Info, Tax Infoを登録した後しばらくほっておくと勝手に登録完了になるらしい。 へー。

というわけでその他を登録した画面がこちらです。 (Mac developer Programも同時に切れていたので、この画面ではMac developer Programを登録している。)

このまま30分ほど放置しておいたら、確かに勝手に登録完了していました。やれやれ。

ついでに期限切れアカウントの扱いについても記載する。 iTunes Connectのアカウントは削除されないので、そのままログインできる。 売上金額もそのまま保持されていた。 ただアプリのステータスだけが変更できないようになっている。

今回期限が切れていたのは2012/4 〜 2012/6の2ヶ月間。 それ以上の期間が経過した後、売り上げが保証されるのかどうかは分からないけれど、 1月や2月では抹消されないことが分かった。

Written on July 9, 2012