例の超かっけー像はインドネシアのガルーダ像でした!

Tumblrで超かっけー像を見かけた


なにこれ超かっくいい(・∀・)

あまりに気になったので出所を探すと、どうやらこの記事のようだ。 Indonesia Garuda -A Nation’s Emblem

中身が気になったので英文を訳してみる。 英語苦手なので気になる部分は原文見て下さい。

バリのヒンズー教は、 ぱっと見では類似性が全く指摘できないほど本家インドのものから遙かにかけ離れたものであるとはいえ、 バリにはいくばくかのヒンズー教と文化がある。 バリ人の生活の全ての側面が、宗教に覆われている。 しかしながら、それらのバリ人によって保護されている文化は、 バリへの訪問をより魅力的にしている。

文化公園はまだ十全に機能していないし、世界中から訪れる観光者達に愛されてもいない。 “JeanSoul”というブログはこう記述している。 「Garuda Wisnu Kencaca文化公園(GWK)には、インドネシアの有名な彫刻家によって製作されたWisnu候の像がある。 その像はまだ未完成だが、腕の後ろに翼を持っているようだ。 もしこれが完成したら、高さ150m幅64mになるだろう。」

ガルーダという言葉に含まれる意味について聞いたことがあるだろうか? Wikipediaによると、ヒンズー教において、ガルーダとは、低級の神であり、 ヴィシュヌ神の山(vahanam)に居る。 ガルーダは、頭に冠を被った、金の体と白い顔、赤い翼とワシのくちばしを持つ屈強な男として描かれる。 この古代の神としてあがめられるものは、大柄で太陽を覆い隠すほど大きいと言われている。

ガルーダは、ヘビのナーガの永遠の敵として、またヘビだけを食べるものとして知られており、 そういった振る舞いは、恐らくインドに実際に居る足の短いワシについて言及した物である。 鳥の王が冷酷無情な敵でヘビをむさぼり食うことから、 ガルーダの絵は、しばしばヘビの攻撃や毒を防ぐ腕輪や魔除けとして使われる。 Garudi Vidyaは全ての種類の邪悪をもたらすヘビの毒に対抗する呪文である。

ガルーダはインドネシアの国の紋章になった。 ジャワ島のハヤブサに似た特徴を持つ紋章の中に描かれている。

インドネシアはガルーダを国家のシンボルGaruda Pancasilaとして使っており、 これはある種フェニックスの概念とも絡み合っている。

Garuda Pancasilaは金色に塗られたりメッキされたりして、 国家の偉大さの象徴とされ、 elang Jawaやジャワ島のハヤブサNisaetus bartelsiとして表現される。 Garuda Pancasilaの黒色の部分は、自然を表現している。 それぞれの翼に17、尾に8、首に45の羽があり、 それらはインドネシアの独立記念日(1945年8月17日)を表現している。 盾の部分はインドネシアのPanca Silaという紋章を含んでいて、 自衛と防衛の闘争を意味している。 インドネシアの国立航空はGaruda Indonesiaである。 インドネシア軍の平和維持ミッションはPasukan GarudaもしくはGaruda deploymentsとして知られている。 バリとジャワでは、ガルーダは国家のシンボルとなっている。 木像やガルーダの仮面は一般的な工芸品でお土産になっている。 バリでは、18mで数トンの銅と真鍮でできている、最も高いガルーダ像を見ることができる。 その像は、Garuda Wisnu Kencana complexにある。 ガルーダはサッカーインドネシア代表チームとして同一視されており、 国際試合では「ガルーダチーム」と呼ばれる。

インドネシアの国の紋章はGaruda Pancasilaと呼ばれる。 他のブログの著者がこう述べている。 「インドネシアの国の紋章の主要部がガルーダで、胸を盾に載せ、足は巻物を持っている。 盾の5つの紋章は、Pancasilaを表現しており、 インドネシアの国家哲学の5つの原則を表現している。 ガルーダのつめは白いリボン状の巻物を握っており、 国の標語であるBhinneka Tunggal Ikaが黒い文字で記されている。 ざっくり翻訳すると、”多様性の統合”といったところだろうか。 Garuda PancasilaはPontianakのスルタンHamid2世が、 スカルノの監督の下でデザインし、 1950年に国の紋章として採用された。 ガルーダは神話に出てくる金のワシで、 ヒンズー教と仏教の神話共に一般的な存在である。 ガルーダはキメラで、金のワシの翼、くちばし、足を持つが、 人の腕と体を持つ。 ガルーダは南アジアや東南アジアの国々で一般的に使われる。 インドネシアの紋章盾の中でのガルーダの利用は、 半植民地的なヒンズー王国列島に訴え、 現在のインドネシア共和国はその流れを汲むものであると認識された。」

交通 バリはまさに大きな島で、ホテルのプールより外に出かけようと思うなら何らかの手段が必要だ。 交通は無秩序である。 Denpasar, Kuta,そして旅行者が主に訪れるバリは日常的に渋滞している。 MaxTravelzがインドネシアのガルーダを案内してくれるだろう。

タクシー バリの南部からDenpasarまではタクシーはとても一般的だが、 その他では利用できない。 初乗り運賃は5,000ルピーで2kmまでで、 それ以降は1kmあたり2,000ルピーかかる。 また1時間あたり20,000ルピーかかる。 バリ南部から出る場合、ドライバーが空車で帰らなければならないので、 30%の割増料金が必要になる。 一日貸し切るなら、大抵はより安く柔軟になり、ドライバーに帰りまで待って貰ったりするようなことができる。

半日もしくはまる1日、車を借りて島をめぐる事もできる。 一日あたりおよそ375000IDRを支払い、何を見たいのかを伝える。 料金は定額になり、出発前に交渉することになる。

bemo bemoは、基本的にはミニバンで、柔軟なバスサービスを提供する。 バリでは伝統的な形式の交通機関であるが、 南部ではタクシーに大きく遅れをとっている。 運賃はbemoの乗客で折半するためとても安いが、 ドライバーはしばしば、外国からの旅行者が全額支払うべきだと主張する。 そういったケースでは、彼らはタクシーよりも多く支払うことになる。

car or motorbike 車やバイクのレンタルは可能だが、礼儀正しい交通ルールに慣れているドライバーには危険だ。 運転手を雇うことを考えた方が良い。

bicycle 自転車の旅はとてもよいし、他の交通手段よりも、全く異なる文化を経験することができる。 自分の自転車を持って行くべきだ。 現地で買うこともできるが、少なくともDenpasarの自転車屋には申し分ないストックがあるが、レースや山岳用の自転車に焦点が当たっている。 最初は交通事情が挑戦的かもしれないが、 とりわけバリ南部の極端な混雑を一旦避けることができれば、 数日後には適応できるだろう。

Written on July 21, 2012