DebianでIPv6アドレスをstaticに設定

ipv6アドレスの設定。 FreeBSDではinet6 hogehogeって書いたらそれだけで動いたから気にしていなかったが、 Debianではちょっとはまったのでメモ。

/etc/network/interfaceに下記を追記

iface eth0 inet6 static
  address AAAA:BBBB:CCCC:DDDD::fff0
  netmask 64
  gateway AAAA:BBBB:CCCC:DDDD::1

再起動後、確認

[root@server] # ifconfig                                    
eth0      Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス d4:ae:52:73:51:8d
          inetアドレス:10.0.255.10 ブロードキャスト:10.0.255.11  マスク:255.255.255.252
          inet6アドレス: fe80::d6ae:52ff:fe73:518d/64 範囲:リンク
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  メトリック:1
          RXパケット:93 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:66 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
      衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000

あれ、変わってない。 なんでですのん・・・

どうやらautoconfが変に働いているらしい。 /etc/syscontrol.confに以下を追加

net/ipv6/conf/default/autoconf=0

&後再起動

[root@server] # ifconfig                                    
eth0      Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス d4:ae:52:73:51:8d
          inetアドレス:10.0.255.10 ブロードキャスト:10.0.255.11  マスク:255.255.255.252
          inet6アドレス: AAAA:BBBB:CCCC:DDDD::fff0/64 範囲:グローバル
          inet6アドレス: fe80::d6ae:52ff:fe73:518d/64 範囲:リンク
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  メトリック:1
          RXパケット:101 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:71 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
      衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000

無事設定完了。

ただ、2台目以降のサーバはこんなことしなくてもinet6の設定だけで動いた・・・ 再現条件を確認しよう。

Written on August 23, 2012