TextMate2がオープンソース化されていた

TextMateが最強のエディタだとは思いつつも、 日本語が使えなかったり物凄く高かったりして購入の踏ん切りがつかず、 日本語対応するらしいTextMate2が正式リリースしたら買おうと思いながら、 Sublime Text2なんかを使いながらずーっと待っていた。 ・・・ら、いつの間にかオープンソース化されていた。

おお(・∀・) しかも日本語対応がばっちりされている。 いいじゃない(・∀・)

早速ctrl + hをバックスペースに割り当てようと思ったが、 初代textmateのような、Bundleのレコーディング機能が無くなっていた。 仕方がないので探す。
Bundles > Select Bundle Itemからbackspaceで検索してでてきたものを片っ端から修正。

次に補完をEscではなくctrl + ,でできるように修正しようと思ったが、 Completionで検索してもそれらしいものは現れず。 どうやら、Bundleとしての登録は修正できるが、 本体のショートカットキーはここからは修正できないようだ。 当たり前か。

本体のショートカットの修正方法はここ

$cp /Applications/TextMate.app/Contents/Resources/KeyBindings.dict ~/Library/Application\ Support/TextMate/
$vim ~/Library/Application\ Support/TextMate/KeyBindings.dict
"^,"    = "nextCompletion:"; #追加

これで再起動。 無事ctrl + ,で補完できるようになった。

Written on December 24, 2012